失敗しない海外ツアー-海外ツアーとの付き合い方|海外ツアー講座 |

ある海外ツアーについての事例をいくつか紹介したいと思います。 一気に髪が痛んでしまった気がします。よく、荷物にならないからって、試供品でもらったシャンプーとリンスを持っていく人が多いけど、ヨーロッパとかアメリカなど硬度が高い水の地域に行く場合は、現地調達がいいかも。タオルといってもバスタオルではなく、もうひとつ下の洗顔時や枕の上に敷いたりする、バスタオルとハンドタオルの中間サイズのもの。特に髪が長い人は、髪を洗った後、タオルで頭を巻きますが、海外のホテルに備えつけのタオルやスーパーとかで売っているタオルは微妙に長さが足りません。一緒に行った海外旅行の達人ともいえる友達は、日本からタオルを持参し、しっかりとタオルを頭に巻いていました。
バリ島に行ったとき、日本から虫除けスプレーを持っていったんだけど全然効かず‥‥。例の海外旅行の達人である友達は、すかさず売店に直行。「現地のしぶとい虫には、現地の虫除けスプレーのほうが効果あるはず」と試してみたら、効果抜群! ただ、スプレーすると、ちょっとむせってしまい、体に悪いのではと心配になりましたが。海外旅行は、持っていける荷物に限界があるから、日本から持っていたほうがいいか、現地で買ったほうがいいかをきちんと考えたほうがいいかもしれませんね。海外旅行での失敗談は、はじめての一人旅の時に起こりました。
一人旅といっても、ロサンゼルスに住んでいる友達を訪ねるので、本当に一人なのは、成田空港からロサンゼルス空港への移動だけ。初級中の初級にも関わらず、僕は大事なことを忘れてしまったのである。「日付変更線」という存在を。当時は、インターネットがない時代なので、海外に住む友人と連絡を取るのは、電話のみ。はじめての国際電話だし、長く話しているとお金かかるし‥‥。